活動報告

習慣

 四月も第二週に入り、今週からは新学期も始まります。この四月、新生活のスタートを切る若い皆さんにとっては、夢や希望を抱いてのたびの始まりでもあります。山あり谷ありと様々なシチュエーションを迎える事でしょうが、定めた目標をしっかり見据えて、一歩ずつ確実に歩んで行ってください。

 さて、厚生労働省の「国民栄養調査」によれば、二〇代の二十八.三%が朝食を食べていないそうです。ちなみに、一〇代では十四.七%が、そして、三〇代では二十.八%がこれに値するそうです。皆さんはどうですか。私も朝食はあまり取らないほうですから、全然偉そうな事は言えませんが、朝食は一日のスタートを切るにはもっとも大事な行いのようです。体は、起きたばかりの時は体温や基礎代謝が低い状態で、とにかく脳を働かせるためのエネルギー補給が必要になっているようです。

 私の場合は、朝、少しでも時間があるのなら寝ていたい。と、高校時代から完全に習慣化してしまっていて、なかなか改められません。しかし、体にはすごく過酷なことをさせていることになってしまっています。体のためにも自分自身の行いのためにも脳をしっかりと働かせて、体を十分に動かそうとするならば、朝からきちんと食事を取ることが必要ですし、心がけねばなりません。

 毎日を元気に過ごすためにも、また、しっかり物事を見定めて行動を起こすためにも、一日の始まりから食事をしっかり取って、その源となるエネルギーをきちんと確保するように心がけたいものです。皆さんは私のようなパターンに陥らないように、良い習慣を身に着けてくださいね。





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川西町議会議員  芝 和也