活動報告

クリスマス


(今年のプレゼント?)

 今年もいよいよ大詰めですね。来週の今日は2011年1月1日ですもんね。今年一年の実りは、大なり小なりそれぞれに有ったと思いますが、皆さんどうでしたでしょうか。
 21世紀に入って早い物で10年が過ぎました。子どもの頃にイメージした21世紀と言うのは、はるか遠くの事のように感じていましたが、実はそうとは全然ちごて、もっと現実的な時間でやって来て、夢や希望をそれなりにかなえるべく、各自が頑張って暮らしていますが、現実問題、先行きの不透明と不安は、20世紀の後半には想像もしていなかった程に厳しい物が目の前に有りますよね。個人の責任でまいた種なら、問題の解決策も有りましょうが、今、皆さんの身の回りに起こっている生活全般、先行きの問題と言うのは個々人の問題とは全く次元の違う所で起こっている問題です。額に汗して働く者がごく普通に暮らして行ける状態が当り前の社会の姿だと思いますが、実際には、そうなって無くて、特にさぼり呆けているわけでもないのに、仕事やくらしの見通しに不安が起こると言うのは、まさに社会の在り方の問題に他なりません。要は、政治の問題です。
 国民が選んだ政治家が国民の方を向いているのか否かに、その命運はかかっています。地方政治とて、例外ではありません。どれだけ、住民の目線に立って、皆さんの意に添い願いに応える姿勢が貫かれているのかどうかが、鋭く問われています。こうした姿勢を貫いている自治体では、住民に依拠し、声をくみ上げるべく、住民がオープンに参加できるタウンミーティング等の様々な取り組みが、多彩に進められています。私が思うに、こうした取り組みは各々の自治体に当然有ってしかるべきと心得ていますが、皆さんもそう思わはりませんか。とりわけ、川西町のような小規模な地方自治体で有れば、尚の事、その特徴を活かしてこの姿勢を貫いて住民に依拠して事を進めていく事が肝心かなめの取り組みと思います。
 我が川西町で言えば、これまでにもお伝えしているように、この手の取り組みは、まだ緒に就いたばかりでして、これから先、この手の取り組みを大いに深めて行って住民レベルで町づくりについての懇談会が取り組まれるようなそんな自治体にして行かねばと提案しているところです。どうぞご一緒にみんなの想いが十分に汲み取られる町政の仕組みを築いて行こうではありませんか。皆さんの忌憚の無いご意見、是非お聞かせ下さい。また、取り組みへのお力添えどうぞよろしくお願いします。
 さて、昨日のイブは如何過ごされました。子どもさんがやはるお家ではクリスマスのごちそうに、ケーキ有りプレゼント有りと家中みんなで楽しく過ごされた事でしょうね。私の妻の職場では、忘年会が有ったんですが、イブの晩と言う事もあってクリスマスパーティーも兼ねてたそうです。「子どものやはる人は、家の事どうしはってんやろ」と、帰って来た妻に尋ねると、子どもはみんな成長していて、家ではその必要が無いらしいとの事でした。で、中年の男女がジングルベルを歌いながら持参したプレゼントを廻して交換したそうです。妻が持って帰って来たのは、写真のトトロのタオルハンカチでした。偶然にも二つ入っていたので、一つ分けてもらいました。日ごろは特別な事は何もしていませんから、久しぶりのプレゼントになりました。
 そうそう、今年のクリスマスは丁度寒気が奈良県上空にも入って来ましたから、クリスマスにふさわしい気温になった感がありますよね。今朝は、新聞が配達されてくる時間帯には路面が濡れていて、雪がちらついていましたから、ひょっとしたら夜中はもっと降っていたのかも知れません。今日は日中も雪がちらつきそうです。この寒波、寒さの底は今日25日との事ですから、年末に向けては平年並みとのことで、今日に比べれば少しは温かくなるかもしれませんが、何れにしても暖かくしてお過ごしください。
 今年も後6日です。あっという間に過ぎてしまうのでしょうが、くれぐれもお体にはご自愛くださいね。一年を振り返って見て、皆さんにとって今年はどんな年でしたか。日記やブログなどを付けているとこう言う時に、今年を振り返る事が出来るし、「あ~せやせやこんなんやったな」、「こんな事したな」、「どこそこへ行ったなぁ~」と、様々に記憶をたどれますが、皆さんは何か付けてはりますか。私の場合は、このウエブサイトだけでして、ブログや日記の体は為していませんが、それでも大凡の記録にはなっているかなと思っています。ただ、当サイトは活動報告ですから、タイトルからすれば「書いている中身が違うで」と言われそうですが、これからも自分自身の思考や、提案、見聞報告等々を続けて行こうと思っていますので、これからもお付き合いの程どうぞよろしくお願いします。













ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

 

川西町議会議員
芝 和也