活動報告

東日本大地震救援募金

 今日は、朝から結崎駅に出向きまして、駅をご利用の皆さんに『東北地方・太平洋沖地震』の被災者の皆さんへの救援募金のお願いに立ちました。
 定例の金曜日と同じように6時半に駅に行ってみると、いつもは見かける事の無い中学生の姿が有ったんで、「今日は何?高校の受験?」と聞いて見ると、「はい」と、元気の良い返事が返ってきました。そう言えば、私の時も奈良県の場合、公立高校はこの時期で、「確か3月15日やったなぁ」と当時の事を思い出しましたが、あれから33年経っても同じ日程でこなされているんですね。「頑張ってな」と激励の挨拶を交わして、救援募金を訴える看板を立てて、募金箱を持って被災者の皆さんへの募金に取り組んでいる事を訴え始めると、受験生の皆さんも含めて、通勤通学で結崎駅をご利用の皆さんが次々と快く募金に応じて頂きました。
 いつもは、日常の活動レポートを書いた「日本共産党・磯城郡議員団だより」と名付けているニュースを配布しながら、毎週金曜日の同時間帯で、マイクで訴えをしているんですが、今日は、募金箱を持っての呼びかけです。片手に箱を持って、片手にマイクを持ってお願いをしていますと、だんだんと箱を持っている方の腕がだるくなってきました。募金にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 本日、結崎駅頭でお寄せ頂いた募金額は、6時半から8時までの1時間半で、32,171円になりました。確かにお預かりいたしました。このお金は、日本共産党・東北地方太平洋沖地震対策本部を通しまして、きちんと被災地にお届けさせていただきます。
 また、こうした救援募金は地震発生以来、川西町役場を始め多方面で取り組んでおられまして、被災地へ向けての支援の手が広がりを見せています。川西町役場では住民生活課、文化会館事務室、図書館の窓口がそれぞれ義援金の受付場所になっていますので、皆さんのご協力、どうぞよろしくお願いします。













ぜひ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
 


川西町議会議員
芝 和也