ごあいさつ

 こんにちは。川西町で議会議員を務めさせて頂いております日本共産党の芝和也です。本日はようこそ当ホームぺージへおいで下さいましてありがとうございます。本サイトを通じまして住民の皆さんをはじめ、より多くの皆さんに川西町政ならびに、私、芝和也及び日本共産党に関して認識を深めて頂こうと努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。


 さて、どちら様も2016年の新春を健やかにお過ごしの事とお慶び申し上げます。

 今年の元旦は雲ひとつなく晴れ渡りましたんで、初日の出を楽しみになさっていた皆さんには、持って来いの日和になったんでは有りませんか。誠に新年の門出にふさわしいこのご来光のごとく、皆さんにとって良き2016年となるようご祈念申し上げます。

 

 昨年は川西町でも町議選が有りまして、皆さんのご尽力のもと私も引き続き町議会へと送っていただき7期目の議員活動を務めさせて頂いております。この間、消費税率の引き上げや医療費の個人負担の引き上げ、介護保険料の改定による負担増等々を始め、皆さんを取り巻く社会保障分野全般にわたって、その負担割合が年を追う程に膨らんで来ているのが実情です。大元には国の、必要な給付から負担に応じた給付とする考え方の下、社会保障の負担を誰が負うのかについて公から個人に移して変えてきている事が影響している事、間違いありません。

 

 結果、医療や福祉の分野では、自助、共助、助け合い等の相互扶助による考え方を積極的に示して、言葉としても、効率化と称して国庫負担を削減し、適正化と称して皆さんの負担を膨らませてきているのが、この間の経過に他なりません。ここには、社会保障を受ける事は利益なんだと言う考え方を前面に押し出して、これらを利用する皆さんには、受益と負担と言う考え方を定着させようと、虎視眈々とその取り組みを進めているところに仕掛けが隠れています。そして、地方自治体である県や町もこれに同調し、この考え方を取り入れる傾向が有りますので、皆さんが現在抱えておられる負担感や閉塞感が一向に拭えないと言う事につながっている事は否めません。

 

 地域が活性化し、閉塞状態からの脱出にはこの限りだけでは有りませんが、まずは、皆さんの暮らしを如何に支え応援していくかが自治体取り組みの基本である事は憲法や自治法に照らせば当たり前の事ですので、この間、町長ともこれら社会保障の考え方について議論を重ねているところでありますが、国の視点からの脱却は見られませんので、引き続き川西町が皆さんの暮らしを支える存在として、その役割を発揮するよう皆さんとご一緒に力を合わせまして、その充実を求め川西町の取り組みが一歩でも二歩でも前へと進むよう頑張ります。

 

 今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

町会議員 芝 和也