活動報告

多数のご参加ありがとうございました

 11月9日の日本共産党演説会は、1,800人の参加を頂き大盛況で終える事ができました。多数のご参加を頂きありがとうございました。同時に感想やご意見もお寄せいただきました事も合わせて御礼申し上げます。今回頂きましたご意見も含めまして、これまでにお寄せ頂いている声も活かしながら、現実の社会に照らして改めるべきルールを改め、暮らしの矛盾をこつこつと取り除いて、庶民の願いが活かされた政治の実現に頑張って参ります。人口の圧倒的な多数を占める働く者の団結で私どもとも力を合わせてその道を切り開いて行こうではありませんか、これまで同様の変わらぬご支持ご支援。より一層のお力添えを日本共産党へとお寄せ下さいますように、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今回の演説会は、開催10日前の決定と言う事でにわかに決まりましたので、演説会に向けましてはこれまでつながりの無かった皆さんも含めまして、できるだけ広く各方面にご案内をさせて頂きましたが、その折にも参加の有無に関係なくたくさんのご意見を頂戴することができました。この事は、われわれの取り組みとしましても新たな一歩となりました。
 どの方面でも、景気の回復と今後の暮らしが成り立つ確かな見通しを。安定した職の確保を。医療と老後の安心等々。日々の暮らしにまつわる切実な声を共通してお伺いする事ができました。特に労働現場では、非正規の皆さんの契約の打ち切りが、現実に始まりつつある今日の状況がリアルに出されました。雇い主としては、その時期をいつ打つかで検討している話などもありました。景気後退のもと、メーカーのグループ傘下では、生産の縮小など受注減からくるしわ寄せが働く皆さんの雇い止めとして現実にかざされている話でした。

 構造改革の名による規制緩和路線が生み出したこれらの社会問題と、政治判断で作り出された外需に頼る今日の経済体制のひずみが、働く者に対して厳しい現実として現れて来ている問題です。今、果たすべき政治の役割はここにきちんとしたメスを入れ、経済の主役を外需主導から内需主導に切り替える事に他なりません。働く者の職と収入を安定して確保する。消費購買力を個人消費に見出す方向に経済の舵を大きく切り替える。物が売れるから生産が生じる。生産が生じるから働き手が必要になる。仕事が有るから収入が確保できる。収入が有るから消費購買力が生まれる。この正規の経済循環に基本的流れを切り替える以外にここからの離脱は生まれません。
 経済界からの支援を受けて、これ迄の仕組みを作ってきた自公の政治の責任は重大ですし、同様の支援を受けている民主党でもこの流れを切り替える事はままなりません。
 税金を分け取りする憲法違反の政党助成金の受け取りを拒否し、合わせて企業団体献金の廃止を主張し、自ら実践している日本共産党でこそ、これらの問題を正面から正していける道を切り開いていいける確かな補償にほかなりません。どうぞご一緒にこの道を築いて行こうではありませんか。




 





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町会議員 芝 和也